株式会社KDDI総合研究所

プライバシーポリシー

 

株式会社KDDI総合研究所は、個人情報の重要性を認識し、法令遵守のため、以下のとおりプライバシーポリシーを定めます。

 

当社の事業目的の範囲内で、お客さまの個人情報を取得、利用いたします。また、要配慮個人情報を取得する場合には、利用目的を明らかにしたうえで、事前にご本人の同意をいただきます。

個人情報への不正アクセス、破壊、改ざん、漏洩などのリスクに関して、組織的、人的、物理的、技術的な安全管理措置および予防策をとります。

個人情報保護に関する法令および個人情報保護方針に基づく行動計画を策定し、遵守いたします。

個人情報の適切な利用および保護のため、行動計画に照らし合わせて継続的な見直しを行い、改善・維持に努めます。

 

2019年9月改定

 

個人情報の取り扱いについて

 

(1)個人情報の取得について

当社は、個人情報の取得にあたっては、利用目的を明確にした上で、KDDI総合研究所ホームページ(以下「本ホームページ」といいます)などの画面、口頭などの方法で、適法かつ公正な手段を用いて取得いたします。

 

(2)個人情報の利用・提供について

当社は、個人情報を厳正に管理し、その利用・提供においては、法令に基づく場合を除き本人の同意を得た目的の範囲内でのみ利用いたします。

 

 

個人情報の管理・セキュリティについて

 

当社は、ご利用者の個人情報の取り扱いに際しては、適切な管理を実施しております。

外部への流出防止だけでなく、不正なアクセスなどの危険に対して適切かつ合理的なレベルの安全対策を実施し、ご利用者の個人情報の保護に努めております。また、当社はサービスの充実のために、業務委託先に管理・運営の一部を委託することがあります。その際にも、ご利用者の個人情報の流出や不正アクセスなどが起こらないよう、業務委託先にも適切な管理を徹底させております。

 

当社は、ご利用者の個人情報を、ご利用者の同意を得ることなく業務委託先以外の第三者に開示することはありません。ただし、法令により開示を求められた場合または裁判所・警察などの公的機関から開示を求められた場合は、ご利用者の同意なく個人情報を開示することがあります。

 

 

個人情報の消去について

 

当社は、利用目的が達成された場合や、利用目的が達成されなかったものの利用目的の前提となる事柄が中止となった場合などは、当該個人情報を遅滞なく消去いたします。なお、当社はお客さまとの各種契約が終了した後においても、利用目的の範囲内で個人情報を利用することがあります。

 

 

個人情報の開示請求について

 

当社は、お客さま本人またはその代理人から、当該個人情報の開示請求があったときは、次の各号の場合を除き、遅滞なく回答します。

 

個人情報の開示請求に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

個人情報に関するその他の受付ついて

 

(1)個人情報の訂正など(訂正、追加もしくは削除または利用の停止もしくは第三者への提供停止)

当社は、お客さま本人またはその代理人から当該個人情報の訂正などの求めがあった場合には、遅滞なく調査を行います。その結果、当該個人情報に関し、内容が事実でない、保存期間を経過している、その他取り扱いが適切でないと認められるときは、遅滞なく訂正などを行います。

 

(2)利用目的の通知

当社は、お客さま本人またはその代理人から利用目的の通知の求めがあったときは、次の各号の場合を除き、遅滞なく通知します。

 

(3)個人情報の取り扱いに関する苦情

当社は、個人情報の利用、提供、開示または訂正などに関する苦情その他の個人情報の取り扱いに関する苦情を適切かつ迅速に処理します。

 

個人情報に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。なお、いずれの場合も、直接のご来社による申し出は受けかねますので、ご了承ください。

 

 

カメラ画像を用いた利活用について

 

ドライブレコーダーの映像を使った調査実験などのご案内

 

(1)2018年2月2日~4月1日、当社は全国の一般ドライバー最大85名にご協力いただき、ドライブレコーダーの映像を使った運転行動のDB調査実験を行いました。映像データは、運転中の車両周囲の信号機、踏切、道路標識・標示、歩行者・車両を検出し、運転中の車両の交通環境を把握するために利用しますが、ドライバーの運転行動の調査を行うことが目的であり、通行している皆さまを特定するものではありません。

 

(2)2018年7月1日~7月31日、当社は愛知県内でドライブレコーダーの映像を使った運転映像分析技術の検証実験を行いました。映像データは、運転中の車両周囲の信号機、踏切、道路標識・標示、歩行者・車両、路側施設(店舗・駐車場など)を検出するために利用しますが、運転映像分析技術の検証が目的であり、通行している皆さまを特定するものではありません。

 

(3)2018年11月12日~11月31日の内3日間、当社は東京都内近郊でドライブレコーダーの映像を使った運転映像分析技術の検証実験を行いました。映像データは、運転中の車両周囲の信号機、踏切、道路標識・標示、歩行者・車両、路側施設(店舗・駐車場など)を検出するために利用しますが、運転映像分析技術の検証が目的であり、通行している皆さまを特定するものではありません。  

 

(4)2019年7月8日~7月12日の5日間、当社は愛知県内でドライブレコーダーの映像を使った運転映像分析技術の検証実験を行いました。映像データは、運転中の車両周囲の信号機、踏切、道路標識・標示、歩行者・車両、路側施設(店舗・駐車場など)を検出するために利用しますが、運転映像分析技術の検証が目的であり、通行している皆さまを特定するものではありません。  

 

ドライブレコーダーは、機械的な数値化処理(運転中の車両周囲の信号機、踏切、道路標識・標示、歩行者・車両、路側施設の検出を目的とした処理で個人は特定しない)を行うために、必要最低限度の解像度で運用することに加えて、映像データは数値化処理の検証以外の目的で人が閲覧することはありません。

 

(5)2019年9月3日~9月13日、当社はマラソンコースの状況をドライブレコーダーなどを用いて撮影します。撮影した映像データは、マラソンコースの路面状況を把握することが目的であり、通行している皆さまを特定するものではありません。  

 

※データ取得エリア、車両台数、期間は、後日追加する可能性があります。その場合は、本ホームページでお知らせします。

 

今回の撮影は、マラソンコースの日なた・日陰の状況を知るために行うものであり、必要最低限度の解像度で運用することに加え、映り込んだ人物を把握する目的で閲覧することはありません。

 

また、映像データは当社プライバシーポリシーに従い、秘密に取り扱い、外部への提供または発表する際にはモザイク化処理などを行い、通行人の顔が判別できないようにします。

 

 

プライバシーポリシーの変更について

 

このプライバシーポリシーは改定されることがあります。変更が生じた場合は、更新日とともに、最新版を掲載していきます。本ホームページに個人情報を提供される場合など、定期的にご確認くださいますようよろしくお願いいたします。