株式会社KDDI総合研究所 このページを印刷する

調査レポート R&A「ゆるやかなジョブディスクリプションに向かって」

2020年5月12日
株式会社KDDI総合研究所

 

KDDI総合研究所は、国内外のICT市場動向、情報通信政策などについて多角的な視点から調査したレポートR&Aを発行しました。

 

タイトル:ゆるやかなジョブディスクリプションに向かって

 

執筆者 : KDDI総合研究所 フューチャーデザイン部門 飯生信子

 

本レポートでは、日本の労働市場の課題を考察し、業務範囲の可視化と責任の明確化であるジョブディスクリプションが、課題の解決策のひとつとなることを論じる。しかし、ジョブディスクリプションは日本ではまだ馴染みが少なく、どのように取り組めばよいのかイメージできない読者も多いと思われる。本レポートでは、ジョブディスクリプションの前提となる業務の可視化の手法や、いくつかの会社における実践例を紹介し、多くの会社でも制度として定着できるような「のりしろのある緩やかなジョブディスクリプション」を提案する。

 

地域:日本

他のレポートは、「調査レポートR&A一覧」からご覧ください。

※ニュースリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。 商品・サービスの料金、サービス内容・仕様、お問い合わせ先などの情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。