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調査レポート R&A 2026年2月号を発行

2026年3月10日
株式会社KDDI総合研究所

KDDI総合研究所は、国内外のICT市場動向、情報通信政策などについて多角的な視点から調査したレポートR&Aを発行しました。

 

 

◆2026年の韓国通信業界の展望 
執筆者 :キム ダジョン、キム ヒヨン
サマリー:
■ 情報通信政策動向
・李大統領は、「AI 3大強国」への跳躍を掲げ、AI分野へ注力する中、家計通信費削減を含む通信・ICT政策も推進中。
・AI政策は、規制強化、インフラ、産業育成、AX(AI Transformation)に注力。

 

地域:韓国

 

 

 

 

◆2026年の欧州通信業界の展望 
執筆者 :康 佳慧、新倉 純樹
サマリー:
■ 情報通信政策動向
・EUの通信規制の統一枠組みとして、デジタルネットワーク法(DNA)の提案が審議される。高品質なデジタルインフラへの移行や通信分野での投資の遅れを取り戻すための規制の簡素化のほかに、より実効的な投資促進策が求められる見通し。
・量子と宇宙分野は、安全保障と経済成長の鍵と位置付けられ、ルール作りと、公的・民間資金の投入を推進する。

 

地域:欧州

 

 

 

 

◆海外5G/6Gトピックス(25年12月/26年1月)  
執筆者 :吉田 恵理子
サマリー:
海外市場での5G、6Gに関する2025年12月、2026年1月の主なニュース。大規模イベントでのVIP通信・ネットワークスライス展開、UAE duの5G-Advanced自律型ネットワークスライシングソリューション導入、独DTの6Gプロジェクトの成果などを取り上げる。

 

地域:世界

 

 

 

 

 

他のレポートは、「調査レポートR&A一覧」からご覧ください。

 

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