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調査レポート R&A 2026年1月号を発行

2026年2月25日
株式会社KDDI総合研究所

KDDI総合研究所は、国内外のICT市場動向、情報通信政策などについて多角的な視点から調査したレポートR&Aを発行しました。

 

 

◆2026年の米国通信業界の展望 
執筆者 :山條 朋子、吉田 恵理子
サマリー:
■ 情報通信政策動向
・第2次トランプ政権は「米国第一主義」の下、6G、AI、宇宙などの先端技術分野で中国との競争に勝利することを目指す。米連邦通信委員会(FCC)は、包括的インフラ強化策の「Build America Agenda」に従い、無線分野での米国の覇権回復、国家安全保障の推進、規制緩和などに優先的に取り組む。

 

■ 通信市場動向
・大手3MNOは、AI活用・デジタル化、NW強化、モバイル・固定のセット販売(コンバージェンス)を推進。
・5Gについて、FWA(固定無線アクセス)以外の収益化を目指し、ネットワークスライシングなどの新サービス開発を加速。特にT-Mobileが先行。

 

地域:米国

 

 

 

 

 

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