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調査レポート R&A「米国の映像系サービスの展望(第3回)〜ストリーミングサービスの動向」

2019年5月27日
株式会社KDDI総合研究所

 

KDDI総合研究所は、国内外のICT市場動向、情報通信政策などについて多角的な視点から調査したレポートR&Aを発行しました。

 

タイトル:米国の映像系サービスの展望(第3回)〜ストリーミングサービスの動向

 

執筆者 : 高橋陽一

 

サマリー:

米国の映像系サービスに変革の波が押し寄せている。インターネットやモバイルの発展・普及により、新しいサービスが登場し、利用者の視聴形態が変化し、規制環境の変化も相俟って業界の構図がダイナミックに変化している。そのような変化の中で徐々に役割が縮小し存在感が薄くなりつつある従来型の有料TVサービスの提供事業者がどのような対応策を講じているのかが注目される。

本レポートでは3回に渡って米国の映像系サービスの展望と主要事業者の動向・戦略を紹介する。第1回では映像系サービスに関わる業界の全体像を俯瞰した上で、業界の変革の先駆け的役割を演じたComcastの動向と戦略を取り上げた。第2回では主としてAT&TとVerizonの映像戦略を概観した。第3回となる本稿ではストリーミングサービス市場を中心とした映像業界の動向に焦点を当てる 。

 

地域:米国

 

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